Apple Watchで筋トレの記録が続く!最強の使いこなしテク

Apple Watchで筋トレの記録

こんにちは、Appleと筋トレ大好きブロガーのjunyaです。

いきなりですが、筋トレを始めたものの

  • 前回は何を何セットやったんだっけ?
  • 前回より本当に成長しているのか分からない
  • 本日のメニューが定まっていない

そんなモヤモヤを感じたことはありませんか。筋トレは“続けること”が何より重要ですが、記録が面倒だったり曖昧だったりすると、モチベーションは下がってしまいます。そこで活躍するのがApple Watchです。

Apple Watchは、筋トレのために特別な機器やアプリを用意しなくても、腕につけるだけでワークアウトを記録できるのが最大の強みです。iPhoneをジムに持ち込まなくても、トレーニング時間、心拍数、消費カロリーなどを自動で計測し、後からiPhoneでまとめて振り返ることができます。

この「手間のなさ」こそが、筋トレ記録が続く最大の理由です。

さらに、Apple Watchの標準ワークアウトアプリでは、筋トレを含むさまざまな運動を簡単に記録できます。トレーニング中の心拍変化や運動時間を把握できるため、

  • どれくらい追い込めたか
  • 今日は軽めだったか、重めだったか
  • 消費カロリーなど

といった感覚を、データとして確認できるようになります。感覚に頼らない振り返りは、筋トレの質を一段階引き上げてくれること間違いありません。

この記事でわかること
  • Apple Watch標準機能の「ワークアウトアプリ」でできること
  • 筋トレの記録方法
  • 筋トレの記録の確認方法
junya

記録が続かない原因を解消し、筋トレを「習慣」に変えたい方は、ぜひ参考にしてみて!

目次

Apple Watchで筋トレを記録する基本のき

実は、標準のワークアウトアプリを正しく使うだけで、筋トレの記録はとても継続しやすくなります。

手首だけで運動を管理できて、成果も数字で可視化されます。

ワークアウトアプリの概要とできることについて簡単に紹介します。

ワークアウトアプリってどんなアプリ?

Apple Watchに最初から入っている「ワークアウト」アプリは、筋トレを記録するうえで最も基本となるアプリです。

特別な設定や追加アプリは不要で、Apple Watchを装着してアプリを開き、種目を選んで開始するだけ

これだけで、トレーニングの時間や心拍数、消費カロリーといった重要なデータが自動的に記録されます。

筋トレの場合、「高強度インターバルトレーニング(HIIT)」を選択するのがおすすめです。

細かく種目名を入力する必要はありませんが、その分「どれくらいの時間、どの程度の強度で体を動かしたか」を正確に残せるのがワークアウトアプリの強みです。

また、ワークアウトアプリの大きな特徴は、記録が自動で「アクティビティ」や「ヘルスケア」アプリと連携される点です。

筋トレをするたびに、運動量が“見える化”されることで、自然とモチベーションが維持されます。

操作がシンプルなのも、初心者にとって安心できるポイントです。スタートと終了をタップするだけなので、トレーニングの流れを止めることがありません。インターバル中やセット間にスマホを触る必要もなく、トレーニングに集中できます。

ワークアウトアプリで何が記録できる?

Apple Watchでまず記録できるのが運動時間です。ワークアウトを開始してから終了するまでの正確なトレーニング時間が残るため、「今日はどれくらい集中して筋トレしたのか」を後から客観的に振り返ることができます。ダラダラ長引いていないか、逆に短すぎないかの判断材料にもなります。

junya

トレーニング時間の管理ができるのはすごく便利!

次に重要なのが消費カロリーです。筋トレは有酸素運動と違い、見た目では消費量が分かりづらいですが、Apple Watchは心拍数や動きをもとに消費カロリーを自動計算してくれます。数値として可視化されることで、モチベーションの維持にもつながります。

また、筋トレを行うとアクティビティリング(ムーブ・エクササイズ・スタンド)も連動して動きます。筋トレ=記録に残りにくい運動という印象を覆し、「今日もしっかり運動した」という達成感を日常の中で実感できるのもApple Watchならではの魅力です。

また、Apple Watchは記録だけでなくタイマーやセット数の確認にも活用できます。詳しくは以下の記事で紹介していますので参考にしてみてください。

\最高モデルのApple Watch Ultra/

\サイズ・機能ともにバランスのいいシリーズモデル/

\とにかくお試しでApple Watchを使用してみたい方はSE/

ワークアウトアプリで筋トレの記録をしていく!

それでは早速Apple Watchのワークアウトアプリを使って実際にトレーニングの記録をつけていきます。

更にトレーニング終了後、iPhoneでの記録の確認方法も紹介していきます。

トレーニング開始、Apple Watchで記録をつけていく

筋トレを始めるとき、まずやるべきことはApple Watchでワークアウトを開始することです。Apple Watchには標準で「ワークアウト」アプリが搭載されており、難しい設定は一切不要。手首の操作だけでトレーニングの記録をスタートできます。

使い方はとてもシンプルです。Apple Watchの「ワークアウト」アプリを開き、「従来型筋力トレーニング」を選択して開始するだけです。

これだけで、トレーニング時間・心拍数・消費カロリーなどが自動的に記録されていきます。スマホを近くに置く必要がないため、集中力を切らさずに筋トレへ没頭できるのも大きなメリットです。

筋トレでは、セット間の休憩が長くなりがちですが、Apple Watchを活用して正確なインターバルをとって休憩にムラが無いようにします。

今何セット目なのかよく忘れる著者はApple Watchのカウントアプリを活用して正確にセット数も把握します。

シンプルなカウンター2

また、トレーニング終了時に「終了」をタップするだけで、その日の運動内容が自動保存されます。後からiPhoneの「フィットネス」アプリを開けば、トレーニングを振り返ることができます。

junya

この後は記録したトレーニングの記録をみていくよ!

トレーニング終了後、iPhoneで筋トレの記録を確認する

Apple Watchでワークアウトを使って筋トレを行うと、トレーニング終了と同時に記録は自動的に保存されます。しかし、本当に便利なのはその後にiPhoneで詳細を確認できる点です。

トレーニング後は、iPhoneの「フィットネス」アプリを開いて結果を確認できます。

筋トレの記録

Apple Watchで計測したワークアウトは自動で同期されており、運動時間、消費カロリー、心拍数の推移などがグラフ付きで表示されます。

筋トレ中にどれくらい心拍が上がっていたのか等を一目で分かるため、トレーニングの質を客観的に振り返ることができます。

junya

ガチ勢には嬉しいよね!

特に初心者の方におすすめなのが、「ワークアウト履歴を毎回ざっと眺める」習慣です。細かく分析しようとしなくてもOK。

  • 今日は前回より運動時間が長かった
  • 消費カロリーが少し増えている

といった小さな変化に気づくだけで、筋トレへのモチベーションは大きく変わります。

数字で成果が見えることで、「ちゃんと積み重ねている」という実感が得られます

Apple Watchは「測って終わり」ではなく、iPhoneで振り返ってこそ価値が最大化します。トレーニング後にほんの1分、記録を確認するだけで、筋トレはただの運動から“続く習慣”へと変わっていきます。

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\サイズ・機能ともにバランスのいいシリーズモデル/

\とにかくお試しでApple Watchを使用してみたい方はSE/

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