【正直な感想】Apple Watchに血中酸素濃度計測はいらない理由はコレ

血中酸素濃度計測はいらない

こんにちは!Apple大好きブロガーのjunyaです。

これからApple Watchを購入しようか検討中の方が迷うのが、血中酸素濃度の計測機能が必要か否かということだと思います。

絶対に必要ではないけれど、あったら便利なのかなと考え、迷う方も多いのではないでしょうか。

血中酸素濃度を計測できるApple Watch
  • Apple Watch Series 6
  • Apple Watch Series 7
  • Apple Watch Series 8
  • Apple Watch Series 9
  • Apple Watch Ultra
  • Apple Watch Ultra 2

Apple WatchのシリーズモデルやUltraモデルには計測機能が搭載されていますが、Apple Watch SEには血中酸素濃度を計測する機能はありません

Apple Watchのシリーズモデルを購入しようか、SEモデルを購入しようか迷う方は多いと思いますが、その判断基準に血中酸素濃度の計測を重視する方は、この記事をぜひ参考にしていただければと思います。

目次

血中酸素濃度の計測と確認

血中酸素濃度とは

血中酸素濃度とは、血液がどれだけ効率的に酸素を運んでいるかを示す指標

実際に血中酸素濃度を計測してみたので、その計測方法と正直な感想を綴ります。

まずは血中酸素濃度を計測してみる

血中酸素濃度の計測は専用のアプリ(上記アイコン)で可能です。

アプリを起動すると15秒のタイマーがスタートします。

15秒後、測定が完了しました。

測定はこれだけで完了です。

junya

簡単だね!次は早速計測した結果をヘルスケアアプリで見てみよう!

\血中酸素濃度計測ができるシリーズモデル/

血中酸素濃度の結果を確認してみて

血中酸素濃度の計測結果は、iPhoneのヘルスケアアプリで確認できます。

画面下部の「ブラウズ」から「呼吸」をタップします。

「取り込まれた酸素のレベル」をタップすれば結果がわかります。

それでは早速見てみましょう。

日ごと

junya

ふむ

週ごと

junya

ふむふむ

月ごと

junya

ふむふむふむ

junya

いや、全然わからん!!

このグラフが何を表しているのか、どうなればいいのかさっぱり不明です。

結果がざっくり95%くらいから100%くらいなら良いってなっているけど、呼吸に異常がないっぽいということくらいしかわからない、というのが正直な感想。

医療の知識があれば活かせるのかもしれないけども、そうでないほとんどの人には使いこなすのは難しいデータであると感じました。

ちなみに心肺機能の結果も表示されていました。

junya

平均より上らしい、ということがわかりました。

\血中酸素濃度計測が不要な方はSE/

Apple Watchで睡眠時無呼吸症候群のチェックができる

なんとかこの血中酸素濃度計測を活かす道は無いものかと考えていたある日、いつものように睡眠のログを確認していたらなんと睡眠時の血中酸素濃度のデータを発見。

autosleepアプリの画面

このデータはいつも睡眠時に睡眠のログを取る「オートスリープ」というアプリのデータになります。

睡眠時の記録を確認していたら、覚醒時だけでなく、睡眠時に計測する手があったか!と発見したのでした。

睡眠時のデータのログに興味のある方は詳しくまとめてあるので以下記事を参考にしてください。

睡眠時こそ血中酸素濃度を計測する価値があるのでは!?と考えた理由は睡眠時無呼吸症候群であるか否かの判別材料になると思ったからです。

睡眠時こそ自分の健康状態が一番分かりづらい状況にあります。

つまり自分が無呼吸症候群であるか気にしている方や、睡眠の質を高めたい方こそ血中酸素濃度計測が役に立つ可能性があります。

\最高モデルのApple Watch Ultra/

\サイズ・機能ともにバランスのいいシリーズモデル/

\とにかくお試しでApple Watchを使用してみたい方はSE/

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