iPhoneは無印で十分だと感じた理由【無印からProへの買い替えで分かった事】

iPhone Pro
エミちゃん

iPhoneを買い替えるなら無印モデルで十分?それともやっぱりProモデルを選ぶべき?

iPhoneの購入や買い替えを検討している方の中には、このような悩みを抱えている人も多いと思います。

実際に私も長年iPhoneの無印モデルを使っていましたが、もっと高性能なiPhoneを使ってみたいという憧れに駆られ、実際にProモデルへ買い替えました。

純正ケースを装着したiPhone13mini2
買い替え前の13mini
真っ裸のiPhone
買い替えた15Pro


そして、しばらく使ってみた結果、率直に感じたことは

junya

カメラ機能を除けばその他大きな差は体感では感じづらいな!

でした。

そこでこの記事では、実際に無印モデルからProモデルへ買い替えた経験をもとに、案外iPhoneは無印で十分かもと感じた事について紹介していきます。

これからiPhoneを購入する方や、無印とProのどちらを選ぶべきか迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事で分かること
  • iPhone無印モデルとProモデルの主な違い
  • 無印からProへ買い替えて感じた率直な感想
  • iPhoneは無印で十分だと感じた理由
  • 無印モデルがおすすめな人の特徴
  • 自分に合ったiPhoneの選び方
目次

無印iPhoneで十分だと感じた理由3選

junya

実際に無印のiPhoneとiPhone Proと比べて感じた事について解説するよ!

日常使いなら性能不足を感じる場面がほぼない

まず無印iPhoneとProモデルの性能の違いについてです。

具体的な数値などについては今更お伝えする事ではありませんので自分の使ってみた感覚でお伝えします。

2年ほど前にiPhone13 miniからProモデルに買い替えたのですが、その理由はどのくらいスピードが上がるのかが気になったからです。

例えば私がよく使うのが、背面タップに設定したGoogle検索機能のショートカットです。背面タップをすると、Google検索画面が表示されるイメージです。

ショートカットで検索画面になる

本当によく使う機能なので少しでも速くなるならと思ったのがきっかけでProモデルへの買い替えを検討したくらいです。

イメージとしては「背面タップ」→「ショートカット起動」→「検索画面」のようなフェーズです。iPhone miniを使っていたときにProモデルにしたらどれくらい速くなるのかなと気になって、気づいたらProモデルに買い替えておりました。

そして同じように背面タップに同じショートカットを設定して試してみました。結果、

junya

ん、そんなに変わらない!?

でした。いや、確かに速くはなっているけども想像していた以上の差が無かったのが少し残念に感じました。

現在の無印モデルとProモデルではどちらもリフレッシュレートは120Hzで、画面表示も引けを取りません。つまりスマホでよくゲームをする人も全く問題ありません。

カメラ性能も無印で十分高性能

iPhone Proモデルにはカメラのレンズが3つありますよね。それぞれどのような役割があるのかご存じですか?

メイン(広角)レンズ

最もよく使う標準的なレンズで、暗い場所や夜景でも高画質な写真を撮影できます。日常のスナップ写真や風景、人物撮影など、あらゆるシーンの基本となるレンズ。

超広角レンズ

メインレンズよりも広い範囲を一枚に収められるレンズで、広い風景や高い建物、狭い室内などをダイナミックに撮影できる。

望遠レンズ

遠くにある被写体を画質を落とさずに大きく撮影できるレンズで、主に子どもの運動会などで活躍。

Proモデルのカメラのレンズが3つあるのはメイン、超広角、望遠レンズの3つの役割があるからです。

無印iPhoneの場合はカメラのレンズは2つですがメインと超広角レンズです。細かくこだわった写真が撮影したいのであればProモデルの方がいいのでしょうが、ざっくり言えば両者の違いは望遠レンズがあるかないかだけです。

どうしても望遠レンズが必要という方は、それほど多くないと思います。普通に普段の生活を写真に収めるだけなら無印モデルでも十分そうというのが個人的感想です。

iPhoneでクリエイティブな事をしない 

実際、私たちが普段iPhoneで行うことの多くは簡単なことばかりですよね。

  • SNS
  • LINE
  • Google検索
  • YouTube
  • キャッシュレス決済

などの日常的な使い方なら、無印モデルでも動作が重くなることはほとんどなく、快適に利用できます。

一方で、Proモデルの性能が活きるのは、写真や動画を素材として活用するクリエイティブな作業を行う場面です。

例えば、Canvaでサムネイルや資料を頻繁に作成したり、インスタ用に動画編集アプリで動画を編集する場合には、処理性能やメモリ容量が役立ちます。

しかし、そのような作業を普段から行わない方にとっては、Proモデルの性能を使い切る機会はほとんどありません

junya

これはガチ!

極端な言い方をすればフェラーリを街乗りだけで使うようなもので、性能自体は優れていても日常生活では違いを感じにくく、使い切れないのが現実です。

実際に、デザインを作成したり、写真・動画編集をしたりする予定がないのであれば、その高性能を持て余してしまう可能性が大ですから注意が必要です。

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iPhone無印とProの違いはこれ

エミちゃん

具体的に無印iPhoneとiPhone Proモデルの違いが知りたいな!

junya

一目で分かる表を作ってみたから参考にしてみてね!

比較項目iPhone無印iPhone Pro
カメラ性能広角・超広角の2眼カメラ。日常の写真や動画なら十分きれい。広角・超広角に加え望遠レンズを搭載。光学ズームが使えて、遠くの被写体も高画質で撮影可能。
ズーム性能デジタルズームが中心。遠くを拡大すると画質が劣化しやすい。光学ズームに対応し、ライブや運動会、旅行でも画質を保ったまま撮影しやすい。
ディスプレイiPhone17からは120Hzのリフレッシュレート。Proモデルと同じ120Hz(ProMotion)対応。スクロールやゲーム、画面操作がなめらか。
本体性能SNS・動画視聴・写真編集・軽いゲームなら快適に動作する。より高性能なPro向けチップを搭載。高負荷ゲームや動画編集など重い作業でも余裕がある。
重量
Proモデルより軽く、長時間持っていても疲れにくい。カメラや素材の違いにより、無印より重い。
価格比較的リーズナブルでコストパフォーマンスが高い。高性能な分だけ価格も高い。
junya

これらの違いがどの程度自分に重要なのかを考えてみてね!

まとめとiPhone無印がおすすめな人

実際にiPhoneの無印モデルからProモデルへ買い替えてみて感じたのは、ほとんどの人は無印モデルで十分満足できるということです。

Proモデルには望遠レンズや高い処理性能など魅力的な機能があります。しかし、それらの性能を日常生活の中で使い切れる人は多くはありません

私自身も劇的な変化に期待して買い替えましたが、実際に使ってみるとカメラ性能以外で大きな違いを体感する場面はほとんどありませんでした

だからこそ、今iPhone選びで迷っている人には、まず「本当にProの性能が必要なのか?」を一度考えてみることをおすすめします。

特に次のような方は、無印モデルがぴったりです。

  • 少しでも購入費用を抑えたい人
  • 軽くて持ちやすいiPhoneが欲しい人
  • SNSや動画視聴、ネット検索がメインの人
  • 写真は普段の思い出を残せれば十分という人
  • 高性能な動画編集や本格的な写真撮影をする予定がない人

もしこの記事を読んで「自分の使い方なら無印で十分かもしれない」と感じたなら、無理にProモデルを選ぶ必要はありません。浮いた予算でApple WatchやAirPodsを購入したり、ケースやアクセサリーにお金をかけたりするほうが、満足度は高くなるかもしれません。

ぜひあなたの使い方に合ったiPhoneを選び、長く快適に使える一台を見つけてくださいね。

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