エミちゃんこれからMacBookを買おうと思っているけど、どっちがいいの??
こんなお悩みの方は多いのではないでしょうか。
どっちの方が性能がいいのかといったら間違いなくProモデルになりますが、人によってどちらがいいのかは異なります。
というのも、
- スペック
- サイズ
- 重さ
- 薄さ
- 価格
これらが大きく異なるので、どちらが自分にとって「いい」のかを判断するのは難しいのは当然です。
そこでこの記事ではMacBookはAirかProかどちらがおすすめなのかを具体的な理由と選び方、それぞれどちらがおすすめなのかを解説します。
AirかProか問題をこの記事で終わらせます。ぜひ参考にしてみてくださいね。
MacBook ProとAirはどっちがいい?いきなり結論を解説





さっそく結論からいこー!
ほとんどの人にはMacBook Airがおすすめ
忙しい皆様のためにいきなり結論をお伝えします。
実はほとんどの方には…
Airがおすすめです!
その理由は単純明快。ほとんどの方にはAirのスペックで十分事足りるからです。
現行のAirでは標準でメモリが16GB、しかも高速のMシリーズチップ搭載で大抵の作業はサクサクこなしてくれます。
ちなみにこの記事を書いている著者もMacBook Airを使用しています。


M2チップ搭載のメモリ8GBの型落ちモデルですが、ブログを書いたりブログ用の画像を編集したり、その他もろもろの作業を快適にこなしてくれていることからも、Airへの信頼感は大きいです。
動画編集・制作を仕事にするならMacBook Proがおすすめ?
よく動画編集をするならAirよりもProの方がいいみたいに言われることって多いと思うのですが、私はこの意見には反対派です。
動画編集をするにあたってもAirで十分快適に作業できるからです。
特にこれからYouTubeやSNS用に動画編集を始めようと思っている方にはAirで十分だと断言できます。
そもそも動画編集におけるスペックの違いが出るタイミングというのは主に書き出しをするタイミングです。動画編集における「書き出し」とは、編集した動画を「1本の完成した動画ファイル」として保存する作業のことです。
つまりは動画編集が終了したものをYouTubeなどにアップロードできる状態にすることなんですが、そこってそんなに急ぐ必要ありますか?って話なんです。
書き出しておいてその間に他の作業なり、家事なりやっておけばいいのでは?と思ってしまいます。
もちろん1分1秒を急ぐプロの動画編集者は違うのかもしれませんが多くの人はAirで十分です。
編集中も快適に動作しますよ。よほど高画質の材料を長時間(30分以上)作業するとかでなければ作業中にもたつきを感じることはほとんどないと思います。
故に動画編集をこれから始めようと思っている方にもAirをおすすめします。
\以下の記事でもっと詳しく解説しているよ/


MacBook ProとAirの違いを比較表でチェック
| 比較項目 | MacBook Air | MacBook Pro |
| チップ | M5 | M5 / M5 Pro / M5 Max |
| メモリ | 最大32GB | 最大128GB |
| ディスプレイ | Liquid Retina | Liquid Retina XDR |
| リフレッシュレート | 60Hz | 最大120Hz(ProMotion) |
| サイズ | 13.6 / 15.3インチ | 14.2 / 16.2インチ |
| Thunderbolt | Thunderbolt 4 ×2 | Thunderbolt 4 ×3(M5)/ Thunderbolt 5 ×3(M5 Pro/Max) |
| HDMI | なし | あり |
| SDカード | なし | あり |
| 冷却 | ファンレス | 冷却ファン搭載 |
| バッテリー | 最大18時間 | 最大24時間 |
| 重量 | 約1.23kg | 約1.55kg |



両者の主な違いはこんな感じだよ!
上記の表から特に大事な部分について解説していきます。
両者の性能と冷却機構の違いは
MacBook Airは本体内部にファンを搭載しない「ファンレス設計」です。ファンの回転音がないので、普段使いでは非常に静かに使えるのが魅力です。
一方、MacBook Proはモデルによって超がつくほど高性能なチップを搭載できるうえ、冷却ファンを搭載しているのが大きな特徴です。動画編集など、長時間負荷がかかる作業では、発生した熱をファンで冷やします。



数十分から数時間にわたって高負荷な処理を続ける人ほど、Proの冷却性能が活きてくるよ!
ただし「ブーン」と音がなり続けるのは人によっては気になる部分でもあります。ファンが回る音が気になる方や、音を発生させたくない方にはAirのファンレス設計が活きてきます。
重さ・画面サイズ・バッテリーの違いについて
MacBook ProとMacBook Airを比較するならやはり使いやすさがすごく重要です。
- 持ち運びやすさ
- 画面の見やすさ
- バッテリー持ち
これらもすごく重要なポイントです。毎日持ち歩くのか、自宅でじっくり使うのかによって、適したモデルは変わってきます。
まず重さについては、基本的にMacBook Airのほうが軽く、持ち運びに向いています。MacBook Airは薄型・軽量設計になっているため、バッグに入れて外に持ち出す機会が多い人にぴったりです。
一方、MacBook Proはずっしりと重量があり、厚みもAirよりあります。
頻繁に持ち歩くならAir、据え置きに近い使い方ならProという考え方もできます。
画面サイズは、MacBook AirとMacBook Proのどちらにも複数のサイズがあり、大きな画面を選べば、作業領域を広く確保できますが、持ち運びは多少しづらくなります。
このあたりは使用用途に合わせて選択するといいと思います。
バッテリー駆動時間表の通り、Airでもバッテリーの持ちはとても長く、フル充電してあれば一日出先で作業しても余裕です。Proモデルなら最大で24時間となっていますから電池切れの心配はありません。



充電器を持ち運ぶ必要もないから楽だよ
画面・端子などの違いについて
MacBook AirとMacBook Proは、「画面」や「端子」にも違いがあります。
外部ディスプレイを接続したり、写真・動画を扱ったりする人にとっては、使い勝手を左右する重要なポイントです。
まず画面についてですがMacBook Airでも十分過ぎるほどにキレイです。


その上をいくMacBook Proは、より高いコントラストと明るさに加え、120Hzのリフレッシュレートにも対応しているので、スクロールや映像の動きがより滑らかです。
写真や動画編集など、画質にこだわる人ほどProのメリットを感じやすくなります。



リフレッシュレートはゲームをする人にも重要なポイントだね
端子にも大きな違いがあります。
- MagSafe充電ポート
- USB-Cポートを2基
- ヘッドフォンジャック
を搭載しています。
日常的な使い方なら十分ですが、一眼レフカメラなどで撮影した画像や動画のデータ転送にはハブが必要になることがあります。
- USB-C形状のThunderboltポートを3基
- HDMIポート
- SDXCカードスロット
MacBook Proならカメラで撮影した写真や動画をSDカードから直接取り込めるため、クリエイティブ用途との相性はいいです。


このように、MacBook Airはシンプルで扱いやすく、MacBook Proは高性能なディスプレイと豊富な端子を備えているのが特徴です。
ブログや資料作成などが中心ならAirでも十分ですが、外部機器を多く接続する人や写真・動画編集を本格的に行う人はProのほうが快適に使えるのは間違いありません。
【用途別】MacBook AirとProがおすすめな人



具体的にAirがおすすめな人とProがおすすめな人の特徴をお伝えしていくね
MacBook Airがおすすめな人
個人的にMacBook Airがおすすめな人は、仕事でも使うけど、MacBook Proが必要になるほどの重い作業はしないという人です。
私自身のように、ブログの記事を書きながら色々調べたり、WordPressを開いたり、画像を編集したりする使い方なら、Airはかなり使いやすいモデルですし、高速でまったく不便はありません。他にも、
- 画像・バナー制作
- プログラミング
- Webデザイン
- Webライター
- オンライン事務
これらの作業ならAirでもスッキリ高速に作業が可能です。
そして、意外かもしれませんが、これから動画編集を始めたい人にもAirはおすすめしています。
「動画編集=Pro」というイメージがありますが、駆け出しの段階からProが絶対に必要なわけではありません。最初は慣れるまでにそれなりに時間がかかりますし、正直挫折してしまう人が多いのも現状です。
それなのにいきなり高額なProモデルを購入後使わなくなるのは宝の持ち腐れになってしまい、もったいないですよね。
もちろん、編集する動画が4K中心になったり、長時間の動画を何本も編集したり、仕事として大量の案件をこなすようになれば話は変わります。
ただ、「これから動画編集を覚えて、副業にできるか試してみたい」という段階なら、Airから始めるのは十分アリです。
ちなみにですが、最近登場したMacBook Neoとの使い分けについても少しだけ。
Neoは、とにかく価格を抑えてMacを使いたい人向けです。とりあえずMacに慣れるという意味での入門機種としてはとてもありだと思います。
M1チップと同等のスペックのチップとのことなので十分に高速だとは思いますが、ブログを書いたり、動画編集を始めたり、プログラミングをしたりと、Macをしっかり仕事道具として使いたいと思っているなら、私はNeoよりAirを推します。



Neoは子どもに買ってあげたいな
話は戻ってProは、Airでは物足りなくなってから考えれば十分です。
- 長時間本格的に動画編集する人
- 大規模なプログラムを扱う人など
これらはMacに長時間重い処理をさせる人ほどProの価値が出てきます。
ざっくり言えば、
- 安く入門としてMacを持ってみたいならNeo
- いろいろな仕事に使いたいならAir
- 性能をとことん求めるならProです。
迷ったときに大切なのは、自分が実際にやる作業に、どこまでの性能が必要なのかを見極めることです。
普通に仕事をして、ブログを書いて、写真を編集して、たまに動画も作る。このくらいの使い方なら、MacBook Airはかなりちょうどいい存在ですよ。
\MacBook Airから始めよう!/


MacBook Proがおすすめな人
MacBook Proがおすすめなのは、
- Macを仕事で使い倒したい
- 多少高くても、処理性能を優先したい
- 全ての処理が1秒でも速い方がいい
そんな人におすすめです。
もちろん、仕事で毎日動画を書き出したり、大量のデータを扱ったりでスペック的に必要という人がまず一つ。
それだけでなく、そんなに特段重たい作業をするわけでもないけども、とにかく一つ一つの作業や動作を少しでも速く、無駄の無いようにしたい人にもおすすめです。
ほとんどの作業ではAirで十分速いのですが、Proはその上のスピードです。時間を無駄にしたくなくて、作業にスピード感を求めたい方にはProは選択して損のないモデルともいえます。
ただやはり持ち運ぶのにはあまり適していないので普段から頻繁に持ち運ぶ予定のある人はサイズ感や重量を実際に確かめることをおすすめします。
\最上級スペックのProモデル/
後悔しないMacBookの選び方を知っておこう



Macの購入で失敗しないために抑えておくといいポイントを解説するよ!
メモリの役目は?おすすめはこれ
MacBookを選ぶとき、「8GBと16GBって何が違うの?」と迷う人も多いと思います。
メモリは簡単にいうと、MacBookが同時にいろいろな作業をこなすための作業スペースで、よく机の広さに例えられたりします。
たとえば、WordPressで記事を書き、画像編集ソフトや音楽アプリも使う。こうした作業をするとき、メモリに余裕があるほどMacBookは快適に動きやすくなります。
逆にメモリが少ないと、アプリを切り替えたときに動作がもたついたり、重く感じたりすることがあります。



では、実際にどれくらい必要なの?
結論からいうと、これからMacBookを購入するなら16GBをおすすめします。
ブログを書いたり、副業を始めたり、画像編集をしたりすることを考えると16GBあると安心です。
特に「今は簡単な作業しかしないから8GBでいい」と考えていても、MacBookは数年間使うことが多いので、後から「もう少しメモリが欲しかった」と感じる可能性があります。
個人的には、よく分からないけど長く使いたいという人ほど16GBを選んでおくのが無難だと思います。メモリは後から増設するのができないため、購入時に少し余裕を持たせておくと安心です。



MacBookはM4から最低が16GBに設定されているよ
新品で現行モデルを購入すれば最低でも現在は16GBですが、中古で型落ちを購入する場合は少し気にすることをおすすめします。
ストレージは256GB・512GB・1TBのどれがいい?
MacBook AirやMacBook Proを選ぶとき、意外と迷いやすいのがストレージ容量です。
- 256GB
- 512GB
- 1TB等
ストレージとは、写真や動画、アプリ、書類などのデータを保存しておく場所のことで容量が大きいほどたくさんのデータを保存できますが、その分価格も高くなります。
結論からいうと、私は最低の256GBで十分だと思っています。実際に私が使っているモデルが256BGであるのと、ほとんど容量を必要としない使い方であるのも一つの理由です。ですが人によっては
- 必要なデータ
- 画像
- 動画
など本体に保存しておきたい方もいるため、悩ましい問題です。
ただメモリと違ってストレージは後から増やすことができるのでそんなに心配はいりません。
- 外付けSSD
- クラウド
これらを使えばデータの保存は正直どうとでもなります。ですので迷っている人はひとまず最低の256BGで購入することをおすすめします。
足りないと感じたときには外付けSSDやクラウドで対応する感じでどうでしょうか?
新品・整備済製品・中古はどれを選ぶべき?
MacBookを購入するときは、モデルだけでなく
- 新品
- 整備済製品
- 中古
これらのどれを選ぶかも悩ましい所ですよね。同じMacBookでも購入方法によって価格や安心感が大きく変わるため、自分の予算や使い方に合った選択をしたい所です。



ちなみに僕は新品購入と中古購入(メルカリ)をした経験があるよ
とにかく安心して長く使いたいなら、新品がおすすめです。当然ピカピカで、あの箱から出すときの感動を味わえるのが最高です。メーカー保証も付いているため、MacBookを初めて購入する方でも安心です。
一方、価格と安心感のバランスを重視するなら、Appleの整備済製品がおすすめです。整備済製品は、初期不良などで返品された品をAppleが整備、確認したうえで販売している製品で、新品より安く購入できるのが魅力です。
価格を抑えつつ、状態の悪い中古品は避けたいという方に適しています。
そして、できるだけ安くMacBookを購入したいなら中古も選択肢になります。特に一世代前や数世代前のMacBookは、新品より大幅に安く購入できる場合があります。
ただし、中古品はバッテリーの劣化や本体の傷、保証の有無などを確認する必要があります。



どれも一長一短だね
- 予算に余裕がある→新品
- 少しでも安く安心して購入したい→整備済製品
- 価格を最優先→中古
と考えると分かりやすいと思います。
画面のインチサイズは持ち運び方で選ぼう



MacBookの画面のサイズ選びって悩ましいです…



画面サイズは、持ち運ぶ頻度と作業する場所を基準に選ぶのがおすすめだよ
たとえば、MacBookを毎日のように職場や学校などへ持ち運ぶなら、コンパクトなモデルが向いています。画面が小さい分、本体も軽くなりやすいため、バッグに入れて移動するときの負担を抑えられます。
一方で、自宅や職場など決まった場所で使うことが多いなら、大きな画面を選ぶのもありです。画面が大きくなるほど、作業がしやすくなります。
ただし、大画面モデルは本体サイズや重量も大きくなるため、画面が大きい=誰にとっても使いやすいというわけではありません。迷ったときは、
- 外へ持ち出すことが多い→小さめ
- 自宅中心→大きめ
と考えると選びやすくなりますよ。
MacBook ProとAirでよくある質問


MacBook ProとAirを選ぶときによくある疑問をQ&A形式でまとめてみました。
- MacBook ProはAirより何がすごい?
-
高い処理性能に加えて、冷却性能やディスプレイ、端子などが充実しています。特に高負荷な作業を長時間行う場合は、MacBook Proの強みを実感しやすくなります。
- MacBook Airで動画編集はできる?
-
MacBook Airでも動画編集は十分可能です。YouTube動画などの一般的な動画編集であれば、Airを選んでも困るケースは少ないです。
- ブログを書くならMacBook AirとProどっち?
-
基本的にはMacBook Airがおすすめです。ブログ執筆では、文章作成や画像編集、Webブラウザの操作などが中心になるため、MacBook Airでも快適に作業できます。軽量で持ち運びやすいことも、ブログを書く人にとって大きなメリットです。
- MacBook Proの価格差は性能差に見合う?
-
高負荷な作業をする人なら、価格差に見合う価値があります。
- 大学生ならMacBook AirとProのどっちがいい?
-
多くの大学生にはMacBook Airがおすすめです。
レポート作成やオンライン授業、Web閲覧、資料作成などが中心なら、Airで十分対応できます。毎日大学へ持ち運ぶことを考えても、薄くて軽いAirが使いやすいと思います。
- 持ち運ぶならMacBook Airのほうがいい?
-
持ち運びを重視するならMacBook Airが有力です。Airは薄型・軽量なので、職場、学校などへ頻繁に持ち運ぶ人に向いています。
- プログラミングをするならMacBook Proが必要?
-
プログラミングの内容によります。Web開発や一般的なプログラミングならMacBook Airでも十分です。
一方、大規模な開発環境を構築したり、仮想環境や負荷の高い処理を頻繁に使用したりする場合はProが向いています。
- 結局、MacBook ProとAirはどっちを買えばいい?
-
「何に使うか」で決めましょう。
- MacBook AirとProはどっちを買えば後悔しない?
-
MacBookで何をするか」を基準に選ぶのが一番です。迷っている方にはAirをおすすめします。
\MacBook Airから始めよう!/
\最上級スペックのProモデル/

