Apple Watch Series9からUltra2に買い替えた理由はコレ

Apple Watchは毎日クリーニング。こんにちは、Apple Watchが大好きなjunyaです。
今更なのですが、私junyaは2026年の3月にApple Watch Series9 → Apple Watch Ultra2に乗り換えました。そして実際に毎日風呂の時間以外装着してしっかりがっつり使ってみました。
今回はその理由と乗り換えてみて約半年Apple Watch Ultra2を使ってみて結果どうなのよ?って感じの内容にしています。
Apple Watchを使っているけどApple Watch Ultraに買い替えようか検討中の方の参考になるように分かりやすく紹介していきます。

junya

SeriesかUltraで悩んでいる人にも参考になるように紹介していくね!

目次

SeriesからUltraに買い替えた一番の理由

Apple Watch Series9を購入して約2年半使用し、Ultraに買い替えたその理由をお伝えします。

バッテリーに気を使うのがストレスだった

もうこれです。1番の理由がバッテリー問題でUltraに買い替えました。正直いうとApple Watch Series9はバッテリー持ち以外で不便に感じることは全くありませんでした。

私が使っていたのは41mmのApple Watchでしたが軽くてコンパクトで最高でした

\購入時の記事/

しかし仕事の都合上バッテリー問題がいつもストレスだったんです。私がApple Watchを充電するタイミングは夕方お風呂に入っている時です。

そして就寝の際は必ず装着して寝ます。朝起きると充電残量は70%くらいになっています

朝仕事に出かけて夕方帰宅するタイプの一般的な働き方の人はこれでも問題ないかと思います。しかし私の仕事の都合上、基本朝出かけたら帰宅するのが翌日の朝や昼なんです。つまりは夜勤などががっつりある仕事なのですが、そうなると充電が全く足らなくなってしまうんです

職場では仮眠の際はiPhoneを充電したいし、わざわざApple Watchの充電器を持ち歩いてまで充電をするのはダルくてできません。

すると翌日の非番で仕事を終える頃には充電残量は虫の息になっていてその日一日は充電しないと使い物にならないんです。

ということで朝出勤前などにApple Watchを充電するなどしていましたが、朝の出勤前で一番時間を気にしたい時に時計を外しているのも不便で仕方ありません。

これはもうやってられないという理由でUltraに買い替えたところ、Ultraは充電が普通に2~3日は余裕でもちます。今までのストレスから解放してくれたのでした。

junya

充電を気にしなくていいのは本当に楽ってことが分かったよ

画面の操作がやりづらかった

Apple Watchでの操作をするときに画面が小さいとうまくタップできなかったり、押し間違えてしまうことがよくありました。

特に私は週4回くらいジムにいって筋トレをするのですが、トレーニングの際にApple Watchをよく活用しています。

ジムでの活用用途
  • セット数のカウント
  • インターバルタイマーの活用
  • ミュージックの操作

つまり画面を操作する機会が多いのですが、結構誤って違う操作をしてしまったり、タップしたつもりがタップできていないことが多々ありました。

41mmのディスプレイは致命的な使いづらさではなかったのですが、まめに画面の操作をするにはやや厳しいと感じる時があったんです。

それがApple Watch Ultraに買い替えるともう・・・はい、これ以上言う必要もないですね。

画面の見やすさや操作に関してはApple Watch Ultraのディスプレイは最強でした。

\最高モデルのApple Watch Ultra/

心のどこかでApple Watch Ultraに憧れていた

最初にApple Watch Series9を購入しようと思ったときは、利用用途がランニングと睡眠のサポートだったのでとにかく小さくて軽いものを買おうと決めていました。

結果的に41mmのApple Watch Series9を購入して全然不満なども無かったのですが、ハイエンドのUltraには密かに憧れを持ち始めたのはSeries9を購入して2年くらい経過したときです。

友人や先輩が着けているのを見て密かにカッコいいなー、とは思っていました。

気づいたらUltraについてかなり調べるようになっていて、ちょっと大きいかもと思いながらも勢いで購入。

結果、本当にかっこよすぎて買ってよかったと思っています。

実際にSeriesからUltraに替えてみて思うこと

買い替えた理由は上記の3つほどなのですが、じゃあ実際に使ってみてどうなの?という具体的な感想についてお伝えしていきます。

頑丈で傷がつかない

まずApple Watch Ultraに買い替えてみてすごいと感じたのは、傷がつきにくくてすごく頑丈だということです。

Ultraを購入して早々に固いベッドのフレームにおもいっきりUltraの画面を打ち付けてしまったことがあります。カーンッ!と甲高い音が鳴り響いたので感覚としては終わったと思いました。

恐る恐る画面やApple Watchのサイドなどを隅から隅までくまなくチェックしましたがなんとびっくり傷一つついていませんでした。

あの衝撃で無傷!?と思わず目を疑いましたが、どこをどう見ても傷がないため、購入して最初の驚きを与えてくれたのでした。

junya

Ultraの画面、めっちゃ頑丈だということがわかったよ!

アクションボタンが超便利

アクションボタンというのはUltraにしかついていないオレンジ色のボタンです。

アクションボタンを押すことで、設定した機能をすぐに起動できます。

アクションボタンで呼び出せる機能
  • ワークアウトの起動
  • フラッシュライト
  • ショートカットなど

様々な機能を呼び出すことができます。

このアクションボタンが結構便利で活用しています。私はこのアクションにリマインダーのショートカット入力を設定しています。以下の記事でも紹介しているのですが、ショートカット起動後は入力画面になりリマインダーを入力できます。

わざわざiPhoneを取り出すのが面倒なときや近くにないときにすごく重宝しています。

人によって様々な割り振りが可能ですから何かしら活用できると思いますよ。

最初は大きすぎたかな!?と思ったが

Ultraに買い替えた初日に初めて装着したときは

デカッ!

と思い、これはサイズ感間違えちゃったかな!?と後悔しかけました。

なんといっても41mmのApple Watch Series9から買い替えたものですから、

というのもランニングの際にはやはり存在感を感じるし、就寝時にもやはり存在感を感じるのです。なんせでかくて重いので仕方ありません。

でも大丈夫。2日で慣れました。全てはApple Watchへの愛で全てを受け入れたような感覚です。

私のモデルはブラックカラーなのですが洋服とも合わせやすく、シックでいい感じです。

junya

結果的に今となっては毎日なくてはならない相棒になったよ!

【結論】Ultraへの買い替えアリなのか?

ここまで実際に私自身がApple Watch Seriesを使ってみて、その上でApple Watch Ultraに買い替えた経緯と、実際に使ってみた感想をツラツラと述べてきました。

では正直SeriesからUltraへの乗り換えはアリなのかというと・・・。

全然アリ!

だと思いました。やはり両方使ってみないとそれぞれの良さというのは分かりません。正直私もUltraへの買い替えは不安でした。Ultraを初めて装着したときも「やっちゃったかなー」と思いました。

でも毎日Ultraを使ってみてすごく使いやすいし、かっこよくて気に入っています。

もしSeriesからUltraへ買い替えてみて「やっぱり違った」と思った際にはメルカリなどで売って、Seriesを買い直せばいいだけです。

Ultraへの買い替えを悩んでいる人は欲しくなっている証拠です。是非挑戦してみてください。

\最高モデルのApple Watch Ultra/

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